仙童工房

3Dモデリングしたものを3Dプリンタで出力して作品を作ったりなどしています。 rinkakというサイトで作品を販売しています。

関連Store

Amazonで買える3Dプリンタ関連ストアです。
消耗品や本体などの紹介を兼ねています。

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3Dプリンタを使っているとどうしても柔らかくて弾力のあるものも作りたくなります。
そこで出てきたのは弾力のあるフィラメント、フレキシブルフィラメントと言われるものです。
Makerbotなどの方でもフレキシブルフィラメントは販売していますがいかんせん高額です。
サードパーティ製品でもニンジャフレックスというものもあるのですが…困ったことに気軽に通販出来る感じじゃないんですよね。
一応国内販売は有りますけど。

そんな折にクロスリンク&リサーチさんからこういうの有りますので買ってみませんかとメールを貰いました。
それがこれです。

3Dプリンター用フレキシブルフィラメント PolyFlex 1.75mm 白

ここではPLAを主に扱っているようでしたが、まだ商品自体は少ないです。
しかし、硬質PLAとこのフレキシブルフィラメントの取り扱いがあるということでおおっ!と。
値段的にはやっぱり高いのですが1万かからずに購入出来るだけいいかなぁというところ。
フィラメントも少ないんですけどね。

気になってきたので色々質問をさせてもらいました。
ちょっと長くなるので続きは↓続きを読む

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ちょっと色が飛んでいますが、モデルを接着して色塗りました。
スプレーで吹いただけなんですが意外と綺麗に仕上がってると思います。
これで少しは作品の安っぽさも消えるかなぁ…?

そして、長らく気になっていたフレキシブル系のフィラメントなんですが、ついにアマゾンでも取り扱いがされていたので試してみることにしました。
ニンジャフレックスよりはちょっと硬めらしいですが…。

3Dプリンター用フレキシブルフィラメント PolyFlex 1.75mm 白
クロスリンク&リサーチ

発送通知が来たので近いうちに来るはず。
出力してみたら色々レビューしてみます。 

ちょっとばかり期間が開きすぎましたが営業していますw

ここに載せられないお仕事とかもやっていました。

今やっていたのはこちら。

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シェパードのオーナメントとして作っていたものを加工して、口に細いものを咥えさせることができるアクセサリ台を作ってみました。
まずはスカルプトリスで適当に整形。

WS000007

次にメタセコイアでカットしてダボとダボ穴を追加。

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それぞれを出力。

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合体!
という流れです。
サクッと書いたけどここまで来るのに結構時間がかかりました。
同じものが数個作れるくらいにはフィラメント無駄にしています。
途中で反ったり、フィラメントの吐出不良だったり…最終的に上手く出力できているのでよしとします。
 
ここから後は繋ぎ目を上手く消していき、最終的には塗装して完成としたいと思います。 

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