仙童工房

3Dモデリングしたものを3Dプリンタで出力して作品を作ったりなどしています。 rinkakというサイトで作品を販売しています。

2013年12月

お待たせいたしましたCrew3D様の方でも依頼の受付を再開しました。
一つ問題解決するとまたひとつ出てくるような状況で相当手こずりましたが、なんとか出力できるところまでこぎつけました。 

そして早速幾つか作ってみたり。

WS000002
 
手バリカン用のスタンドです。
貰ったものの置き場所がなく、かと言って寝かせていると邪魔で仕方なかったので立てることに。

C360_2013-12-23-21-10-58-504
C360_2013-12-23-21-11-48-957

こんな感じで使います。
意外としっかり立ってて嬉しいw
設計適当だっただけに。

ちなみにこれを作る時に失敗したものがこれ。

20131223_165758

ラフトを生成せずに、しかもプラットホームの温度が低かったために最下層が剥がれ、引きずり回された結果…だと思います。
こんな状態になったの初めてでわけ分からないよw

他にも

WS000000

網を止めておくフックだったり

WS000001

知り合いの家のビーグルだったりを作ってみました。
まだ作品は写真に撮ってないのでモデリングのところまで。

そろそろ動物おんりーでフィギュア製作受け付けれるかなぁ…。
これくらいのクオリティーでいいかどうかという問題がありますが。 

長らくお待たせいたしました。
3Dプリンタがようやく修理出来ましたので、近いうちに作成依頼の受付を再開いたします。

配線が直ったのに何度調節しても上手く出力できない原因は…。
なんとプラットホームの裏側にある高さ調節ネジではなく、プラットホームとヒーターを押さえるためのネジが一本抜けていたことっぽいです。
それによって高さ調節ネジだけではなんとも出来ない歪みが出ていた感じです。

実際今は特に問題なく印刷も出来るようになってるしなぁ。

今週中には再開予定ですので、今しばらくお待ちください! 

とりあえず、配線の方に関しては購入したお店からも連絡がなく、部品が無いため自分で繋ぎ直すことにしました。
結局のところ断線していたのはステッピングモーターに繋がるケーブルではなく、もう一つのセンサーから基板へ繋がるケーブルの方のみだったようです。

C360_2013-11-11-22-31-31-311

切った配線をばらしてそれぞれ適当な銅線で繋ぎ、圧着素子でくっつけて熱収縮チューブで絶縁。

C360_2013-11-11-22-31-20-151

接続部アップ。
大分余裕が出るように長めに繋いであるので、この後適当に束ねてあまり鋭角に曲がるようなところが出ないようにして元に戻しました。
結果…。

C360_2013-11-12-01-42-59-834

ずれずにきちんと出力されました。
ここまでは良かったんですが…。
写真にある純正のカプトンテープが付いているのでラス一。
しかも結構使っているせいか、アルコールで拭いても何してもペリペリとラフトが剥がれてくる始末。
多分寿命…かな。

そこで幅の広いカプトンテープを購入したんですが、幅が書いてない。
一応問い合わせたら純正のと同じですよ的なこと言われていたので安心していたんだけど、カプトンテープっていう意味では同じということか…。
幅が半分しかねぇの。
12センチほどしか無いのでうまく貼れない。
しかもロールから引っ張りながらになるので、どうしても引っ張らざるを得ず結果皺のよる状態に。
一応…、食付きは復活したけども皺のせいでうまく調節できず。
そのせいなのか何なのか酷いことになりました。

C360_2013-12-08-10-43-10-433

プラットホームいっぱいの大きさのプレートを印刷した際、うまく印刷できるところと何故か吐出不良が起きる場所がはっきり分かれました。
また、これもなんでかわからないんだけども、プリンタ正面から向かって左前の部分だけ、一層目とその後の層が微妙にずれるという訳の分からない状態に。
これ、出力完了したやつですよ。
表面酷いことになってるのがわかると思います。
スッカスカ。

C360_2013-12-08-10-43-55-175

裏側の方も酷い。
シワが寄っているのがよくわかりますねw
ボコボコです。
更に、上と下の方でブロックがずれたような構造になっているんですが、うまくくっついておらずだれてるのがわかります。
これもズレから来ているようで、剥がれているところは大きくずれていた場所ということなんでしょうね。

結局よくわからないままで悪戯にフィラメントを消費して居ました。

C360_2013-12-06-22-23-13-536

そこで思い至ってカプトンテープを引っ張るときに、一箇所に力が入るからダメなんだとようやく思い至り、写真のように定規みたいなものを作ってやり直してみたところ、うまく貼ることが出来ました。
気泡も入らずできたよ!
適当な定規とかでも出来ると思うのでうまく貼れねぇ!って人はやってみるといいと思います。

これからまた色々調節してみたりしますが、これがうまくいき次第、代理出力を再開したいと思います。
長かった…。 

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