仙童工房

3Dモデリングしたものを3Dプリンタで出力して作品を作ったりなどしています。 rinkakというサイトで作品を販売しています。

2015年01月


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前回のホットシューカバーにレールマウントをつけてみました。
ミリタリー好きならすぐわかると思いますが、ピカティニーレールのことですね。
本来は銃火器にレールを取り付けて、そのレールにフラッシュライトやグリップ、スコープなどを載せるわけですが…。
カメラの場合はドットサイトを載せて使う人が居ます。(ドットサイト参考

そんな重いやつじゃないし、プリンタで出力した程度でも問題ないでしょってことでプリント。

DSCF4346

剥がしにくいからあまりラフトとか使いたくないんだけどねー…。
いいスライサーがあるらしいけどおいくらなんだろうか。

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出力したもの。
形はいい感じにできています。

DSC_0013

ドットサイトが手元にないのでライフルスコープを装着。
スコープ持ってカメラ持ち上げても問題ありませんでした。
まぁもちろん積層方向で弱い部分で支えてるので思いっきりやったら折れますけど。

DSC_0014

こんな感じに接続されています。

DSC_0015

外した所。
適当に作った割にいい感じにフラッシュの起伏をクリアしてくれてて嬉しい限りw
今度はいちいち取り外ししなくてもいい、簡易三脚にもなるアタッチメント作ってみよう。 

しばらくほったらかしになってました。
色々やる気とかが家出していましたw

さて、今回はちょっとカメラ用のアクセサリと、家で必要になったものを作ってみました。
一つ目はこれ。

ホットシューカバーです。

WS000000

適当にホットシューの寸法測ってキチキチで作っておきました。
あとで削って合わせます。
なぜかホットシューカバーは上のところが真っ平らで全然指の引っかかるところが無いんでつけてみました。
全体的に装飾兼ねて盛り上がっていたりっていうのはあるんですが、このように指を引っ掛ける部分を作っているものが無いのはなんでだろう。
邪魔なんですかね?

DSCF4270

出力したのがこちら。
右側が出力したままの物、左は紙やすりで段差をなくしたものです。
つるつる具合が全然違います。

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はめた感じ。
携帯の残念画質なのでディテール潰れましたが…。
あまり目立つわけでもなく、邪魔にならない様には出来たので満足です。


もう一つはニンジャピンと言う、壁にさした時に痕が目立たない様なピンのデザインをしているものがあるんですが、それ用のフックを作ってみました。
小さめのカレンダーを引っ掛けるためなので強度はそんな気にしなくても大丈夫…ってことで一発整形。
少し強度を持たせたいなら、フック部分を別に作ってあとで接着したほうが良い気がする。

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こんな感じにモデリング。
ピンに引っ掛ける部分の穴はギリギリに作ったので少し削って広げることに。

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一つだけ出力すると、フック部分がどうしてもぐっちゃぐちゃになってしまう(熱がとれて固まらないうちに上に追加されていくので曲がる)ので2つ同時に出力して、更にウォールをONにしてます。

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こんな感じに挿して使います。
穴のところを少し厚くして、ピンの頭のところまで伸ばしてやるときちんと固定できるものが出来ますが…まぁ今回はこれで十分。

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横から見た感じ。
フックの部分の凹みがちゃんとついてます。
これ、大きさ自体は3センチ×1センチ×2センチほどなのでけっこう小さいです。

写真取り忘れましたが、無事にカレンダーを設置出来ました。

アカウント消えてなければ適当なところにアップしておこうかな…。

 

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