MakerBot MakerWare 2.3がリリースされました。 

Replicatorなどで使われるMarkerWareですが、今回のアップデートで今まで出来なかった二色刷りでのサポートが制作できるようになったようです。
他にも二色刷りの時にフィラメントの射出ミスやイボみたいなゴミの原因を取り除くために、切り替わりの時にオブジェクトの周囲に壁を作り、そこで一旦ある程度出力してから移行というようになりました。

印刷プレビューも追加されたみたいだけど…これどう使えばいいんだろう?

とりあえず、一番の進化である二色刷りでのサポート作成について。
ラフトとサポートそれぞれについて「それぞれの色に対応」「左エクストルーダー」「右エクストルーダー」の3つが選べます。
ってことは…水溶性PLAなどを使ってサポートを作るということも可能ということになりそうですね。
水溶性PLAとABSの同時使用はちょっと無理かもしれないけど、PLAオンリーで作るのであればいいかもしれないなぁ。

とはいえこれからは二色刷りでもサポートが使えるので、今まで出来なかったものを作れそうですね。
ちょっと楽しみ。